パチンコ 台選び

開店前のパチンコ屋に並んでいた頃

今から25年ほど前、私が一番パチンコにはまっていた頃は仕事が休みになると開店の1時間くらい前から店の入り口に並んでいました。

 

今では整理券方式をとっている店が多いと思うのですが、当時はそんなシステムはなくて【先に並んだ者が勝ち、しかし開店までじっと待ち続ける】という過酷な荒行でした。冬の寒い日には特に辛かったですが、並んでいる客にカイロを配ってくれる粋な店もたまにはありました。

 

そして開店とともに店になだれ込みます。当時はまだ【釘を見極める】人が多かったような気がします。今では釘の並びはほとんど関係なく前日の出玉で台を選ぶ人が多いようですが、羽根物が盛んな時代でしたので台選びは釘を見極めるところから始まりました。

 

とは言っても私には釘は読めませんでしたから、いつも釘を読んでいるふりをしては適当な台に座っていました。そんなやり方ですから勝ったり負けたりの毎日でしたが、今のように一日に数万円も負けるというようなことはなかったような気がします。今のパチンコは大きなお金が動きますね。けれど、あくまでもパチンコは適度な趣味でありたいと思っています。

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